騎馬戦
こんにちは。
令和六年度大将を務めさせていただきます大山琢登です。
本年度体育祭本祭の日程が決定致しましたのでご連絡させていただきます。
本祭は9月15日(日)開催・22日(日)予備日となっておりまして、試合時間は以下のようになっております。

全員で全力で勝利を目指し、新南寮が熱くて最高の寮となれるよう精進していきます。
まだまだ暑い中ではありますが、ご声援よろしくお願い致します。
P.S.
今回、新南寮のエンブレムを作成しました!制作者からの紹介です!
こんにちは。和敬塾新南寮一年小野純顕です。今回僭越ながらわが寮のエンブレムをデザインさせていただきました。
私がエンブレムの紹介をさせていただきます。
まず初めにエンブレムのモデルについてです。わが寮は新南寮であり、テーマカラーは赤色です。そこからエンブレムのモデルに朱雀を採用しました。
南を守護する神獣として寮生が五体満足で過ごせるように守護してほしいという願いをこめています。
頭の羽でsの形をかたどり、エンブレム上部のnewの文字とともに新南寮を表現しています。
また、このエンブレムの朱雀は乾と巽の方角を貫いており、新南寮が乾寮、巽寮と合わさってできたものということを表現しました。
前期旅行〜日光〜
1年の松井です
今回は前期旅行として日光へ行きました!
前日にハプニングがありましたが、、
出発した後の車内です!

最初は日光東照宮へ行ってきました!
三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)を見てきました!

写真を撮ってもらいました!

そして、そのまま日光でお昼ご飯を食べました!
湯葉をいただきました!

そしてデザートに湯葉プリンもいただきました!

次に鬼怒川温泉へ向かいました!
その道中疲労回復のための瞑想をしている人も、、


鬼怒川温泉でゆっくりと疲れを癒してきました!
露天風呂が最高だったです!

最後に宇都宮へと向かいました!
餃子を食べてきました!

そして無事に無事故で帰ってくることができました!

山手線ハイク
こんにちは、和敬塾新南寮に入塾させていただくことになりました松井と申します!
5月25日夜から26日朝にかけて行われた山手線ハイクについて紹介します!
山手線ハイクは名前から分かる通り山手線を歩いて一周するというイベントです!
仮装して参加する人がたくさんいました
まずはラウンジで集合写真を撮りました

20時頃に出発しました!
まずは新宿へ向かい、原宿・渋谷へと向かいました!

仮装をしている我々を凝視する通行人も、、、
祭りが行われていた神社があったため、立ち寄りました!

原宿に到着し、代々木公園で小休憩を取りました!
その後渋谷に到着し、さらに歩を進めます、、、
これまでの様子をいくつか紹介します!


ハプニングも、、、、

渋谷を通り過ぎ、いざ東京タワーへ!!
みんなヘトヘトですね、、

日比谷公園に着いた頃には体力の限界が、、

もう明るいですね、、
力を振り絞って上野公園へ!


そして上野公園に到着しました!

全員到着したところで集合写真を撮りました!!

この後みんな無事に寮に帰えることができました!!
駆ける潮風に背中を押されて
こんにちは。
この度和敬塾新南寮に入塾させていただくことになりました、1年の小野です。
今回は毎年恒例の行事となっている自転車旅行の様子をご紹介します。
今年の舞台は日本海に凛として浮かぶ島、その形が羽をはばたかせる蝶に似ていることからバタフライアイランドと呼ばれているそうですが、情緒に欠けた我々現代日本人にはどう見てもカタカナの「エ」にしか見えないことで有名な新潟県の佐渡島でございます。
本旅行はそんな佐渡島を二日かけて一周する、総走行距離200kmを超える過酷なものとなりました。
メンバーは1年から4年までの7人です。
それでは古来より親しまれる歴史ある佐渡島に出発しましょう。
目次
1.出発、いくつになっても早起きは苦手。
朝、我々は早朝の5:00に和敬塾を出発します。もちろんそのためにはその時間よりも早く起きなければならないわけで、結局僕は人に起こされる形で目が覚めました。この時点では旅への期待感よりも眠気が勝っていてテンションは低めでした。

2.移動、佐渡島までも一苦労。
佐渡島までは新幹線、バス、そしてジェットフォイルという海面を浮上して高速で移動する船を使います。また移動の際には自転車を輪行する必要があるのですが、これがまあ大変なこと大変なこと。僕の貧弱な腕はまだ輪行には早かったようです。先輩方は自転車軽々持ち上げててくてくお歩きになっており、ひしひし偉大さを感じます。
ただそんな移動もつらいことばかりではなく、船の待ち時間に絶品お茶漬けを食べました。朝ごはんも食べていなかった一行はこのお茶漬けに舌鼓を打つばかりでした。


3.到着、島の歓迎を受ける一行。
お茶漬けで腹を満たしジェットフォイルに乗ると、そのジェットフォイルはなんとも静かかつ安定感のある走行で大変快適、気づくとそこは佐渡島でありました。ついに上陸した佐渡島はとても美しく、またにぎやかでした。大きな期待感を抱き、目をこすりながら自転車を組み立てていよいよ旅の始まりです。

そういきこんでいた一行に対し、まるで佐渡島が歓迎をしてくれかのように偶然、出発直後の一行の前に神輿を担いで練り歩く地元の女の子たちが現れました。

4.1日目前半、なんという心地よさ。
そんなこんなでついに自転車をこぎ始めると、そこには透き通った青い海の世界が広がっていました。海岸線に沿って自転車を快速でこぎ、さわやかな潮風とのどかな町や自然の風景、爽快に晴れ渡る青空を存分に堪能しました。


道中、地元の学校の近くによって昼の休憩をはさみました。その学校は港から幾分か離れた丘の上にあり、牧歌的でまるでアニメで描かれる田舎のような風景で美しい印象を今でも覚えています。この時間は僕も元気がある状態で、順調な旅の滑り出しを表しているようでした。

しばらく道を進むと、一行は養老の滝という観光スポットを発見します。ここは少し山を登ったところにあり、その荘厳かつ流麗な様子は僕たちの溜まり始めてきていた疲労を一瞬で吹き飛ばしました。一行の数人は滝で身を清め、まさに自然と一体になるかのような解放感を肌で感じていました。

5.1日目後半、1年坊洗礼を受ける。
以上のように旅を楽しく進めてきた一行ですが、これは和敬塾の自転車旅行。そんな簡単に進めるわけもなく、佐渡島は試練を与えてきます。
佐渡島のコースは去年の軽井沢よりも大変な難所はありません。では何が大変なのか。それは走行距離の長さとちょっと大変だなくらいの坂の多さにあります。この2つが徐々に容赦なく一行の体力、気力を削ってきます。
特にダメージを負ったのは間違いなく1年生、もっと言えば僕でしょう。ひょろがりのっぽの僕は1日目折り返し付近から体力を使い果たし、疲労が限界を迎えつつありました。僕はそこからの1日目の後半で足を4回つってしまい、先頭とどんどん離されていきます。そこで4年の先輩と3年の先輩がそんな僕に付き合いつつ僕を引っ張ってくださいました。本当に頭が上がらないです。
さらにこれだけでは終わりません。これまで一行を苦しめてきた佐渡島の真の難所が2つ連続で襲ってきます。特に2つ目は大変でここでもうひとりの1年生もダウン。このように一行の進むスピードは確実に遅くなっていき、難所を下るころにはすっかり日が沈んでしまったのです。まだ宿からは距離がある状態で日が沈み、気温も下がってくる夜中での走行は極めて危険です。あまり時間をかけすぎてしまうと宿の人や明日の自分たちにも響いてしまいます。そんな状況で一行はやむなくショートカットを敢行。山を1つ超えることで、なんとか到着予定時刻から2時間ほど遅れて宿に到着しました。
6.天国は宿にあり。1日目終了。
やっとの思いで宿に到着した一行は宿の写真をとる暇もなく、コンビニで物資を調達したり、風呂に入ったり、マッサージをしたり、各々必要なことを淡々とこなしていました。ドキドキワクワクなイベントなんてものは起こりません。
やがて夢のない、重い鉛の扉のような眠りがやってきました。これで怒涛の1日目が終了したのです。
一行を泊めてくれた旅荘あさひ荘に感謝です。

7.2日目前半。存外ラジオ体操は知らないもの。
2日目の出発は予定よりも早いものとなりました。1日目とは違い、2日目はジェットフォイルの最終便に間に合わなければならないからです。そのため前日2時間ほど遅れた一行は2時間早めて宿を旅立ちました。出発の前には全員でラジオ体操をしたのですが、僕は自分で予想していたよりもラジオ体操の順番がわからず周りを見ながら少し遅れたタイミングで体操をこなしていました。存外に難しいものです。

僕は前日の脚部疲労が完全に抜けておらず、先頭からおいて行かれる展開が続いていました。しかし疲労が溜まっているのは一行全員に共通します。2日目最初にして最後の物資補給地点に到着した時点で、一行は地面に根を下ろし全く動きたくない状態でした。

ここから、遅れている僕を2年の先輩がつきっきりで引っ張って下さいました。そうして進んでいくと、ついに本旅行最大の難所が姿を現します。きつい勾配と高さ、長さを兼ね備え、道がz字に続いていく通称z坂という坂です。坂の登りの大変さは言葉にできないほどで、その時の僕には高すぎる壁でした。それでも何とか歩を進めることで登り切り、そこにはいち早く登り終えた仲間の姿が見えます。この瞬間の嬉しさたるや、格別の心地です。きっとこれこそ自転車旅行の醍醐味なのでしょう。
8.2日目後半。一行は佐渡島の頂に立つ。
坂を下って少し行くと、そこには美しい絶景が最大の難所を乗り越えた一行を出迎えます。佐渡島最北部の観光スポット、大野亀です。偉大さを感じる巨大な一枚岩と、断崖と草原の優美なマリアージュは疲れ果てていた僕を圧倒しました。まるで小説か何かの世界に迷い込んでしまうかのような体験でした。

と皆の奮闘が功を奏し、多少時間の余裕があった一行はロッジで食事を済ませた後、佐渡島最高標高を誇るこの大野亀の登頂を決意。せっかくだし登ってみるか、くらいの気持ちで挑んだ一行はその道のりの険しさに驚愕します。しかし、その分一番上からの景色は登頂の達成感を何倍にも増幅させてくれるものでした。


この大野亀を越えるともうその先の道にそれといった坂はありません。いよいよ一行は本旅行のラストスパートに入ります。ゴールまであともう少しです。
9.体を潤すのは感涙の雨。佐渡島一周達成。
いくつもの難所を越えて、ラストスパートをかける一行は残る平坦な道を快走。少しひんやりした潮風が駆け抜け、とうに限界を迎えた足をもつ僕の背中を押してくれます。それでも最後まで何が起きるのかがわからないのがこの自転車旅行。なんと道中で1人の自転車のタイヤがパンクしてしまったのです。しかし、今の一行の前にそのようなアクシデントは無力、と言いたいところですが、このメンテナンスに意外と苦戦。予定外のちょっと長めのブレイクタイムとなってしまいました。

紆余曲折ありましたが、ついに出発した町の目と鼻の先まで一行は迫ります。僕も不思議と自転車をこぐ力が終盤になってわいてきて、隊列を崩さずに走行することができました。一行が町に入ると雨が降り出し、乾ききった体を潤して一行を労います。それは旅の途中何度も心が折れかけて、それでもここまでたどり着くことができた僕の感涙を隠してくれているようにも思えました。
佐渡島一周自転車旅行、これにて達成です!

10.帰路。最早語ることはない。
帰りの一行はとても静かでした。行きと同じくジェットフォイルと新幹線で帰ります。疲れから全員が泥のように眠っていました。最後まで自転車をこぐか寝てるかの旅になりましたが、最後の眠りが心地よいものになるということはとても幸福なことであり、誇るべきことでもあるでしょう。

東京につき、和敬塾までの帰路を走ります。和敬生いきつけの油そばで空腹を満たし、和敬塾に無事に到着。これをもって自転車旅行は今年も無事に終了です!


突撃!隣の1年生!!
こんにちは!3年Y川です。
今回は突撃!隣の1年生ということで入寮して約1年がたった1年生に根ほり葉ほりインタビューしてきました!!!
今回のインタビュアーはドライブ大好きわたくしY川(写真右)です。

そして今回のインタビューを受けてくれたのは最近ダイエットに勤しんでいる(?)T田くんです。

それでは早速インタビューです!
Y川:まずどうして新南寮に入ったの?
T田:インスタをみて楽しそうだったからです!
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インスタリンク:
https://www.instagram.com/wakei.south/
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Y川:どういうところが楽しそうだった?
T田:体育祭の投稿とかがめっちゃ楽しそうでした!!
Y川:確かに体育祭のブログとかめっちゃ力入れてるからな~。書いたやつも喜ぶと思うわ(笑)
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体育祭ブログ
wakei-sinminami.hatenablog.com
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Y川:じゃあ結構イベントの盛り上がりとかを見て入寮を決めた感じなんだ?
T田:結構それは大きいですね!それ以外にも、日常生活から毎日が修学旅行みたいなワクワク感があって楽しそうだと思ってました!
Y川:なるほどな~。それは確かにあるかも。この環境が当たり前すぎて忘れてたけど、隣の部屋叩いたら一緒にゲームしたり夜食食いに行ったりするやつがいるってちょっと異常。(笑)じゃあ実際に入寮してみてどう感じたの?
T田:最初は正直えぐいところ入っちゃったなって(笑)Y川さんとかも怖くて、ちゃんとしなきゃだし、ビビってました。
Y川:お~ん、そらそうよ。確かにそこらへんは普通の寮とかよりはちゃんとしてるよね。
T田:はい。でも徐々に過ごしてく中で挨拶だったりの重要性がわかってきたり、生活になじんできたりして楽しさが勝ってくるようになってきました!
Y川:お~ん。それはよかった(笑)じゃあ特に楽しかったとか印象に残ってる出来事とかってあったりする?
T田:体育祭や旅行はかなり印象深いですね。
Y川:旅行か~。お~ん。今年はどんなところ行ったの?
T田:寮全体で8月に沖縄、11月に山梨に行きました!
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沖縄旅行ブログ
wakei-sinminami.hatenablog.com
後期旅行ブログ
wakei-sinminami.hatenablog.com
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Y川:2つとも楽しかったよな~。大体20人ちょっとで行ったけど、あれだけの大人数で旅行するのは修学旅行以来だしめちゃめちゃ楽しかった。T田はどんなところが楽しかったの?
T田:移動時間含めすべてが楽しかったです!移動中の車内とかでも歌ったり踊ったりする先輩がいたりして、飽きないというか(笑)博識な先輩もいたりでほんとにおもしろかったです。
Y川:お~ん。めちゃめちゃ楽しそうで素晴らしい先輩だなそれは(笑)先輩に気使ってない?大丈夫?
T田:大丈夫です(笑)
Y川:楽しかったところとしてイベントとか旅行を上げてくれたわけだけど、じゃあ今度は日常生活で楽しいところとかはどう?
T田:みんなが部屋に来てくれてゲームしてることです!!!

Y川:いいね!ちなみにどんなゲームを?
T田:スマブラとかドラクエとかですかね~。今はピクミンをとことんやりこんでます。
Y川:ピクミンか。お~ん。やったことないな(笑)
T田:面白いのでまじでやったほうがいいですね。一緒にやりましょう(笑)
Y川:他には何かあったりする?
T田:夜中に油そばを食べに行ったり、月一くらいで新南寮の草野球の試合に出たり、ほんとに話題には事欠かないですね(笑)
Y川:楽しそうだなそれは。T田は寮生活を楽しめてると思うんだけど、今後やりたいこととかはあるの?
T田:自分で企画して何かやってみたいです!!どこかの祭りに参加するとか(笑)
Y川:いいじゃん!俺も行きたい。。。
T田:行きましょう!!!
Y川:和敬以外の活動はどう?
T田:勉強も頑張りたいですね。いま法学部で勉強していて、将来は法律関係の仕事に就きたいという目標があるので、そこに向けてしっかり頑張りたいです。
Y川:勉強も頑張ってて素晴らしいね。和敬も楽しみながら自分の目標を持ってやってるのはすごいと思う。何やら1つ単位落としたらしいという噂は聞かなかったことにしておきます(笑)
Y川:じゃあこの一年を振り返って、成長したことは何だと思う?
T田:人に積極的に話しかけられるようになったのは大きいですね。自分から人誘ったりできるようになりました。
Y川:それは俺も感じるな~。人と接する機会が多すぎて自然とコミュ力がつくというか(笑)もちろん相手のプライベートとかも尊重しつつだけど。
T田:そうですね。なんかぐいぐい交流するところとお互いを尊重するところのバランスが取れてるのが新南寮の良さなのかなって思いました。
Y川:そうだね。近すぎず遠すぎずみたいなね。どちらかというと近すぎる寄りだけど(笑)
Y川:じゃあ最後に。部屋のこだわりとかあったら教えてください!
T田:ベッドに座ってゲームできるところですかね。ゲームしに来てくれた人に最大限いい環境でプレーしてほしいなって。
Y川:素晴らしいおもてなし精神だな(笑)

Y川:今日はインタビュー引き受けてくれてありがとう!
T田:ありがとうございました!
韓国に行きたい!O山による班活紹介
皆さんこんにちは。
和敬塾新南寮3年のO山です。
新南寮の体育祭を紹介したブログが大人気!ですのでこちらも是非読んでください😀
wakei-sinminami.hatenablog.com
1月は皆、試験やレポートに追われ大学生活で一番辛いと言っても過言ではない日々ですが、徐々に皆乗り越え長い長い春休みに入ろうとしています。そんな1月に行いました6班の班活について今回はご紹介しようと思います。
1月は各班皆忙しいので、鍋などを皆でする、と言うのが定番となっています。水炊き鍋やほうとう、すき焼きなど各班様々な楽しみ方をしていますが、今回私たちの班がしたのが、こちら、チゲ鍋🫕です。

今回は、一手間加えたチゲスープにシーフードを中心に入れた、スンドゥブチゲで、結構辛くて寒い冬にぴったり!ご飯を食べる手が止まりません。チャミスルとマッコリも添えて、気分はまさに韓国旅行。体験入寮に来てくれている高校生のメンバーも加わり、賑やかな班活動となりました。


さて、なぜ今回チゲ鍋をしたかというと、今、新南寮で韓国が熱い!からです。我が寮では、かねてから日本愛が一番、韓国ファンなんてけしからん、という風潮がありましたが(そんなことはない)、ここにきて空前の韓国ドラマブームが到来。皆さんご存知か分かりませんが特に「梨泰院クラス」が今空前のブームになっているんです!(遅れてる?そんなことは知りません💦)

見てください、この感じ。和敬塾みたいでしょう?内容としては、飲食業界での成功を目指して仲間と共に奮闘し、理不尽な世の中に立ち向かう若者たちを描いた、群像劇なのですが、本当にいいんです。個性豊か仲間と乗り越えていく困難の数々、二人の間で揺れる切ない恋の行方、そして何と言っても敵を追い詰めていく復讐の様子…
感動のあまり大学卒業後バーを出すもの、外国でラーメン屋を始めるもの、そして和敬塾でイタリアンを始めようとするもの…
和敬塾生が日本の「パク・セロイ」(ドラマの主人公)になる日はそう遠くなさそうです。上京を控えるそこのあなたも一緒に「단밤」(ドラマ中の店の名前)を目指しませんか?
というわけで、私もいてもたってもいられなくなってきたので、韓国に行ってきたいと思います。それでは、さようなら!
文責 和敬塾新南寮3年 O山
量質ともに凝縮された後期旅行
こんにちは!2年中山です。
今回のブログは、11/11,12に行われた後期旅行についてです。
富士河口湖を舞台にした今回の後期旅行では、富士急に行った班と行く場所を自由に決めて回った班に分かれたのですが、僕は自由行動班に属しました!
それではその旅の足跡をお話しします!
クラブミュージックなどを聞きながら車を走らせ、まず行ったのは忍野八海!
透明度の高い湖や昔ながらの出店が僕たちを出迎えてくれました。
特にお釜池は真ん中が窪んでおり池の中にさらに池があるかのようでした。

出店は、1本100円で食べられた肉団子串やイカ焼き、おでんなど種類がとにかく豊富でお得。
そのどれもが思い出に残るものでしたが、1番鮮明に焼き付いているのは、キッチンカーで買った牛串でした…!
たっぷりの肉汁が閉じ込められた肉に満遍なく塩が振りかけられており、一口目の衝撃は計り知れません。

続いて訪れたのは鳴沢氷穴!
ここは富士山嶺の代表的な溶岩洞窟の一つだそうで、年平均気温が3℃という名前通りの氷の世界です。
幸いにもその頃は全土で急激に気温が落ち込んで僕らの防寒対策は万全であり、かなり快適に探検を楽しめました!
今年は夏が長くまだ氷柱は育っていませんでしたが、どんどん低くなる天井にも負けず最初と変わらない笑顔を保ち続ける山川さん(身長約190cm)の頼もしい姿も見ることができとても楽しかったです!


夜は紅葉祭りに行きました!
エンジンを切っても車のライトが消えないというトラブルを乗り越えつつも見に行った紅葉は、その付近だけ観光客が密集しているのも納得なほど綺麗で、色彩豊かな景色を味わうことができました。
屋台では念願のほうとうもいただくことができ、非常に満足な1日目となりました。

壮絶な飲み会を経てメンバーの大半が二日酔いとなった2日目、
この日はは渡邉さんの里帰り編となりました!
静岡が渡邉さんの地元ということで東京へ戻りがてら案内をしていただくことになったのですが、その途中で富士山の姿が…!
実は1日目はなぜか全く富士山が見えず、偶像説まで流れていた富士山ですがここにきてその疑惑を払拭しました。

山の形をした雲が覆いかぶさっていて趣深いですね
そしてそのまま沼津へ。
渡邉さんおすすめの海鮮丼をいただいたのですが、メニューには渡邉さん自身も初めて見る深海魚料理が...
興味をそそられみんなで食べたその味はクセが少なく絶品。
二日酔いのメンバーがシラフで飲みたかったと口を揃えて話す程の美味しさでした!

楽しみすぎたのか帰り道ではメンバーの大半が寝るということもありました。
行きたい場所の候補は出してあったもののその場の気分とノリで行き場を決めて自由に楽しんだ今回の旅行でしたが、終始笑いに満ちており最高のものとなりました!
また来年も楽しみです!
