和敬塾 新南寮ブログ

2019年4月より和敬塾南寮、乾寮、巽寮の3寮が合併します。3寮の個性を融合させた新南寮での日常を発信していきます。

新南寮サイクリングのすすめ

みなさんこんにちは。
一年生チャリ部のM原です。
新歓期間が終わり、上級生の方々と関わる機会も増えてきました。
そんな中で今回は、和敬塾から千葉県の銚子港まで総走行距離280kmで二日間の自転車旅に行ってきました!
メンバーは、10人です。
総監督はこの方!
f:id:sinminami:20210530223723j:image
四年のK澤さんです
※地域の少年野球の監督ではありません。

 

それでは、出発です!
まだ元気ですね〜
f:id:sinminami:20210530223808j:image
スカイツリーの近くを通りました!

カメラに笑顔を向けているのは6年のT一さんです。
(後に大活躍します。笑)
千葉県に入ると利根川に沿ってひたすら漕ぎます!
f:id:sinminami:20210530223839j:image
これがほんとーーーーーーーーーーに長い!
僕は何度も置いていかれそうになりました・・・

なんやかんや約12時間かけて到着!
長い!!!
もうヘトヘトです
皆さん22時頃に寝ていました笑


8時の起床と共に2日目がスタート!!
身体が悲鳴を上げていますが、気合いで新南寮に帰ります!
出発の前に英気を養うために銚子港に行き、海鮮丼を食べました。
f:id:sinminami:20210531112211j:image

食べた後に全員でパシャリ!
復路がスタート!

と思ったら、すぐにアクシデント・・

垢抜けたいと常々考えている道産子一年M山が坂道でブレーキをかけられず転倒・・
f:id:sinminami:20210530224016j:image
6年T一さんの診察により病院に行くことを決断し、無念の強制送還となってしまいました。近所の方に駅まで送っていただき本当にありがとうございました。


さようならM山。また逢う日まで・・
f:id:sinminami:20210530224159j:image

(以後M山談)
坂道で転んだ時に、景色がスローモーションになり人生初の走馬灯を体験しました。
2日目開始直後に離脱となり、先輩方、農家の方には申し訳ないです。後、W邊ごめん。借りた自転車ぶっ壊しちゃった。


M山の自転車は借り物でした。


切り替えて9人で再出発!
2日目は気温も高く、辛かったです・・
復路は、10時間かけて到着!!
和敬塾に近づくにつれてワクワクしました笑
最後に生き残った9人で!
f:id:sinminami:20210530224222j:image

自転車旅は初めてで辛かったですがそれ以上の達成感がありました。
先輩方に支えていただきゴールすることができました。
ありがとうございました!!!

(※ 撮影時のみマスクを外し撮影いたしました。

それ以外の場面ではマスク等しっかりとし、感染症対策等行っております。)

 

文責 松原

和敬生の普段やっていること〜委員会編〜

こんにちは。広報部部長の米倉です。今回は新南寮の委員会制度について紹介します。私たち新南寮には、中学や高校の委員会のようなものがあり、全員が何かしらの”部”に所属します。企画部、広報部、文化部、体育部、厚生部があり、それぞれ下のような活動を行なっています。
企画部:イベントを企画し、寮内の交流を活性化させる
広報部:寮についてソーシャルメディアを使って発信し、外部の方々に様子を知ってもらう
体育部:体育祭や寮間のスポーツイベントの運営を行う
厚生部:寮内の清潔さを保つため定期的に清掃当番への声がけ等を行う
また、しばしば会議を行い、寮の方向性、問題点などについて話し合いも行います。それぞれが必ずしも一致しない意見を持ちながらも、ある方向に収斂させていく様子は国会にも負けない激しさを持っています。
このように、ただ住んでいるだけではなく、寮全体のことも考えながら暮らしているということは、特筆すべきことのひとつでしょう。

和敬生の普段やっていること!〜嬉しかったこと編〜

皆さんこんにちは!

広報部2年の飯島です。

 

今回は最近私が嬉しかったことをご紹介します!

 

それは大学の対面授業が今年度から再開したことです。

我々2年生にとっては1年越しの対面授業!

私は服装をカッコよくし、頑張って東京の大学生風に通っています。

緊急事態宣言が延長されると聞き、これからどうなってしまうのか不安は絶えません。

 

 

 

f:id:sinminami:20210506225806j:plain

 

上の写真は新南寮から食堂がある建物に行く途中でとったものです。

 

とても良い写真が撮れました!これも嬉しかったことの一つです。

 

和敬塾の自慢できるポイントの一つが自然が豊かであることです。

朝から綺麗な景色を見ることができるので気持ちもスッキリし、嫌なオンライン講義も頑張ろうと思えます。

 

コロナ禍で行動が制限されやりたいことができない日々が続いていますが、これからも感染予防をしっかり行い、今できることを和敬の仲間と共に行っていきたいと思います!!

 

皆さんも健康に気をつけてください。

 

ではそろそろ私はわけめ(和敬の食堂のご飯)を食べてきまーす!

 

和敬生の普段やっていること~大学生は運動不足?グラウンド編~

お久しぶりの方はお久しぶりです。

初めましての方は初めまして。

広報部2年の入江です。

 

 

長かった春休みも終わり、新年度が始まりました。

かく言う私も、大学生の身ではありますが、数々の艱難辛苦を乗り越えつつの日々に身をやつしております。

 

先日も、同期の末崎に「早くブログを更新しろよ」と言われました。

1ヶ月以上更新を怠った人のセリフとは思えませんね(・∀・;)

 

 

 

閑話休題

 

 

 

今回は「和敬生の普段やっていること」シリーズ第3弾ということで、和敬塾のグラウンドにスポットを当てたいと思います。

 

f:id:sinminami:20210419161046j:plain

 

新南寮の目前には、このように緑に囲まれたグラウンドがあります。

自然が豊かなのは、和敬の良いところでもありますね。

 

今は新歓期なので多少の制限はありますが、ここでは時間の空いた人が自由に集まって、何かしらのスポーツをすることが多いです。

日々の運動不足解消には丁度いいので、結構助かります。

 

人数が多いこともあって、声をかければそこそこ人が集まりますよ。

「おーい磯野、野球しようぜ!」とか「サッカーやろうぜ!」とかをイメージしてもらえれば、まあ大体あってます。

 

 

 

どんなスポーツをするかというと…

 

    f:id:sinminami:20210419162840j:plain

 

【サッカー】210を超える国と地域で愛されており、4年に一度のFIFAワールドカップのテレビ視聴者は通算310億人を超える。世界で最も人気のスポーツといっても過言ではない。ただし、筆者はこれに誘われても気乗りがしない。

 

 

 

    f:id:sinminami:20210419164144j:plain

 

【バレーボール】ネット越しにボールを打ち合う競技。日本語や漢字圏では排球と訳される。「排」の字には、「手で押しひらく、押しのける」という意味があるとか。サッカーの後だからといって「セパタクローと勘違いしちゃった」などという言い訳は通用しない。

 

 

 

    f:id:sinminami:20210419170614j:plain

 

【潮干狩り】【グラウンド整備】前日の大雨と管理の不手際により、臨時発生したイベント。きれいに整備してくれた人たちには感謝しかない。手足を泥まみれにしたT君はさながらムツゴロウのようだった。

 

           f:id:sinminami:20210419171717j:plain



 

今回は以上です。

シャワーを浴びて、カルピス飲んですっきりしましょう。

 

次回に乞うご期待という、ハードルを上げる言葉で雑に締めさせていただきます。

 

 

 

文責 入江

 

和敬生が普段やっていること~筋トレ編~

大変遅くなってしまい申し訳ございません。

今回ブログを担当する広報部2年の末崎です。よろしくお願いします。

さて、今回は、「和敬生が普段やっていること」シリーズ第2段です!

今回は、“筋トレ”についてです♪

 

 

新南寮生には、普段から筋トレをしている人がたくさんいます。現在は、新歓期間中につき使用することができませんが、新南寮1階には立派なトレーニングルームが完備されています!

f:id:sinminami:20210410202745j:plain



f:id:sinminami:20210410203338j:plain

f:id:sinminami:20210410203531j:plain


器具は、ダンベル、腹筋ローラーから、ベンチプレス、ぶら下がり健康器まで完備されており、全身を鍛えることができます!

 

レーニングの様子を少しのぞいてみましょう!

廊下では、副委員長のS井さんが腹筋のトレーニング中です!

f:id:sinminami:20210410203603j:plain

 

少し休憩中です。

f:id:sinminami:20210410203640j:plain

 

 

 

 

レーニングルーム内では、大将のO澤さんが、ベンチプレスをあげています!

f:id:sinminami:20210410203721j:plain

 

私が、普段あげているものより15kg重い重量を上げています( ゚Д゚)

私も早くあげることができるように、頑張ります💪

 

いかがでしたか。このように新南寮には充実したトレーニング設備があり、

寮生は、日々トレーニングに励んでいます!

 

 

最後まで読んでいただきありがと…

 

 

 

おっと忘れてた!

筋トレ後は、忘れずにプロテインを飲みましょう♪

筋トレ終了後45分以内に飲むのが理想的だそうです。

f:id:sinminami:20210411141118j:plain

最後まで読んでいただきありがとうございました。

文責 末崎

 

 

 

和敬生の普段やっていること〜部屋がスタジオ⁈音楽活動編〜

今回から「和敬生の普段やっていること」というシリーズ記事を投稿していきます!
シリーズ第1本目は広報部の小高が担当します!
 
僕は大学生活を送りながら音楽活動をしています。
音楽活動はサークルでのバンド活動などがまず思い浮かびますが、僕はサークルなどには参加せず一人で作詞作曲活動をしています。
僕はスケジューリングが苦手なこともあり基本複数人で活動するサークルではなく全て自分で決めて行動することにしました。
現在はボーカロイドを使った楽曲制作を行っていますが近々自分がボーカルの曲を作ったりしていく予定で、今年中に小規模ですがアイドルへの楽曲提供の話も進んでいます。
そんな僕が楽曲を制作しているのは全て自分の部屋です。制作は基本的に全てパソコンで行うDTM(デスクトップミュージック)で、部屋にはスピーカーやマイクなどの機材、ギターやエレキベース、キーボードやアンプなどの楽器もあり小さなスタジオのようになっています。
ボーカル録音なども自分の部屋の中でできてしまいます!
 
f:id:sinminami:20210216225830j:image
f:id:sinminami:20210216225834j:image
 
和敬塾新南寮の部屋は7畳ほどありベッドや机だけでなく楽器や本、その他趣味のものなどを置くスペースが意外とたくさんあります。
音楽をやっている先輩、同期、後輩もいてさまざまな意見交換ができたりして、バンドをやっている先輩から専門の楽器の知識などをよく教えてもらっています。
 
和敬塾の部屋は備え付けの机とベッド以外は基本的に自分の好きなようにカスタマイズができます。各寮生の部屋はそれぞれの趣味のものが置いてあったりその人のこだわりなどが非常に表れて十人十色です!
和敬塾には音楽をやっている人やサークル活動に積極的に参加している人、インターンシップなどの課外活動に打ち込んでいる人、そしてもちろん和敬塾での生活やイベントに力を入れている人などがたくさんいて大学生活だけではなく自分が大学生になって打ち込みたいことに思いっきり取り組める環境が揃っています!

寮の意義について

こんにちは。広報部部長の米倉です。今回はこの寮に住む一個人としてではなく、あくまで客観的にこの寮、いや、寮そのものについて考察してみたいと思います。

暮らしにはさまざまな形がありますが、そのことを考えるといつも思い出すのが、徒然草第五十八段にある、「心は縁にひかれて移るものなれば」という一節です。環境によって心というものは変わるという当たり前のことを言っているようですが、人間の一つの真理を端的に表現しているように思います。社会というのは必ずしも人の幸福のために動いているのではないことは経済学を学ぶまでもないことです。経済法則に従って社会構造も変化し、人の環境も変わりますがそれによって人の心も変化するのでしょう。日本でも戦後、そのような変化によって個人化が進展しましたが、そのしばしば当然のこととみなされ賛美される個人主義が人類史の中では極めて最近のことであること、特異なものであることは重要なことだと思います。もともと人間の脳は集団で生活するようにできている、というのは「社会脳仮説」といわれるものですが、その学識を持ち出すまでもなく、個人差はあるにしろ、人は根源的に他者を求め、また孤独を恐れる存在だと言えるでしょう。それゆえに、また個人化が環境の面でも内面においても進む現代であるゆえに、寮という存在は看過できない重要な意義を持っているのだと私は思います。

今回の騒動で多くの大学生が孤独に苦しんでいるという声を報道や人づてで聞くことがありました。その度その人たちの心情を想像しつつも、この環境にいることのできることをありがたく思ったものでした。寮はそれ自体が一つの共同体であるために人と人が支え合って交流することが自然と行われます。この状況下という文脈においても、寮という形態はそこで暮らす者にとって心理的支えとなってくれると断言できるでしょう。

私が今回試みたかったのは、「大学生=一人暮らし」というステレオタイプを是正し、選択肢としてありうる寮生活というものを示すことであり、これを読んでくださった外部の方々に興味をもって頂くことでした。ここまで読んでくださりありがとうございました。